落ちる夕日を見つめてた
波音に身を任せて
家族に疲れて逃げ出してきたけど気がつけば思い出に浸っていた
見上げると崖から投げ出されたあいつがそこにいて
あの頃と同じように大丈夫と俺を励ます
家族のはしゃぐ声が頭の奥に響く
この家に俺の居場所はない
顔も声も忘れられたのなら楽になれる気がしたのに
見上げると崖から投げ出されたあいつがそこにいて
あの頃と同じように大丈夫と俺を励ます
ミツオ
俺は笑えているか
上手くやれているか
そっちはどうだ
辛くはないか
この歌を書いた日があいつの命日で気がづけば車を走らせていた
見上げると崖から投げ出されたあいつがそこにいて
あの頃と同じように大丈夫と俺を励ます
ミツオ
俺は笑えているか
上手くやれているか
そっちはどうだ
辛くはないか